ここまで第1話、第2話、そして第3話まで見てくださり、本当にありがとうございます。新時代ゼロイチプロジェクト代表の増田裕一です。
私は、人口1,000人にも満たない小さな町で育ちました。周りに仕事も選択肢も多くない場所です。それでも、人は一人では生きていけないこと、誰かの支えがあるだけで前へ進めることを、幼い頃から何度も見てきました。
その後、海外や商社の仕事を通して、さまざまなお金の流れを見てきました。そこで痛感したのは、努力した人から順番にお金を受け取れるわけではない、という現実です。
どれだけ時間をかけても、必要としている人へ届かなければ、お金は動かない。反対に、困っている人を見つけ、その人が欲しいものを先に届けられれば、最初のお金は動き始めます。
だから私は、難しいことをまた一から覚え直してほしいのではありません。毎日SNSへ投稿し、商品を作り、売れるかどうか分からないまま何カ月も頑張ってほしいわけでもありません。
まずは、すでに困っている人がいる場所で、あなたにもできる一手を届ける。そして、自分の力で最初の入金をつかむ。その一度の経験が、「自分には何もない」という思い込みを壊してくれると考えています。
ただ、方法を知るだけでは人は止まります。何を選ぶか。どの言葉を送るか。反応がなければ何を直すか。一人で迷い続ければ、せっかく見つけた可能性も、また「いつかやること」に戻ってしまいます。
だから新時代ゼロイチアカデミーには、2大コアだけでなく、90日ロードマップ、実装会、LINEサポート、個別診断、突破セッションまで用意しました。知識を渡して終わるのではなく、あなたが最初の入金へ動き出すところまで、一緒に進むためです。
私は、あなたに「もっと努力してください」と言いたいわけではありません。仕事や家事がある中で、毎日何時間も新しいことを学ぶのは簡単ではない。だからこそ、限られた時間を、結果につながりやすい一手へ使ってほしいのです。
候補を一つ決める。秘密の暗号を一通送る。来た反応を一つ確認する。その小さな行動なら、今日から始められます。最初の一通がすぐ入金につながるとは限りません。それでも、探しているだけだった昨日より、最初のお金へ近い場所へ進めます。
そして初めてお金が動いた瞬間、見える景色が変わります。「自分には売れる商品がない」「特別なスキルがない」「フォロワーがいない」。そんな理由で諦めていた人でも、必要としている人へ一手を届ければ、0から1は生み出せる。その実感は、金額以上に大きな自信になります。
1日20,000円も、月40万円も、最初から遠い数字を一気に取りにいく話ではありません。まず一人の困りごとを見つけ、最初の反応を受け取り、次の一件へ広げていく。その積み重ねの先にある数字です。
いままでのあなたが動けなかったのは、意志が弱かったからではないかもしれません。商品を作ってから売り先を探す。毎日投稿して人を集める。難しいスキルを覚えてから仕事を探す。始めるまでの距離が長い方法ばかりを見ていたから、最初の一歩が重くなっていただけかもしれません。
シンゼロでは、その順番を変えます。先に困っている人を見る。すでにある需要を見る。必要な一手を届ける。あなたがゼロから市場を作らなくても、すでに動いているお金の近くから始めます。
もちろん、私はあなたの代わりに秘密の暗号を送ることはできません。画面を開き、候補を決め、送信するのはあなたです。ただ、その一手を一人で考え続けなくていいように、攻略書とシステムと支援を一つにつなげました。
もしまた迷ったら、今日ここまで見た理由を思い出してください。次の情報を増やすためではなく、今度こそ自分の手で最初のお金を動かすために、第3話まで進んできたはずです。
第1話からここまで進んだ
あなたなら、もう答えを
探し続けるだけの人では
ありません。
次は、あなた自身の0→1を
動かす番です。
怖さが残るのは当然です。30万円は、軽い気持ちで決められる金額ではありません。それでも第1話からここまで進み、「今度こそ最初のお金を動かしたい」と感じているなら、その気持ちをまた先送りにしないでください。
入学を決めたら、候補を一件に絞るところから、秘密の暗号を送り、届いた反応を次へ進めるところまで、一人で迷わせません。方法だけを渡して終わらせず、最初の0→1へ動き出す90日を一緒に進みます。
ここまでシンゼロについてきたあなたなら、動けます。次は、あなた自身の0→1を動かす番です。
新時代ゼロイチプロジェクト代表 増田裕一